猿の惑星 (BS) 1968年

POINT:★★★ 今から見ると結構突っ込みどころが。
PLANET OF THE APES/猿の惑星PLANET OF THE APES/猿の惑星
あらすじ:
宇宙探査から帰ってきたテイラーらは地球のつもりが未知の惑星に墜落する。そこは人間が口を利けない獣であり、猿が支配する星だった。
監督:フランクリン・J・シャフナー キャスト:チャールトン・ヘストン、キム・ハンター、ロディ・マクドウォール、モーリス・エヴァンス、リンダ・ハリソン
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昔見たときは英語が喋れるのとか銃持ってるのに文化的にやけにちぐはぐな部分とか気にならなかったのに今から見ると結構気になる不思議。気になってくるとコメディにしか見えなくなってくる罠。気になるというと猿のメイクも実によくできていて感嘆する。さてオチはもちろん知っているので割愛しますが非常に視点的に面白い作品。人間で言うと16世紀くらいになるのかな、聖書が信じられていて葛藤していた時期か。信仰と科学の両立とかコメディなのによく考えると結構真面目に作られています。もう一つ面白かったのは意外と演技が凄いこと。猿はアレで結構表情がわかるのがシンプルにすごいんですがテイラーのもどかしさとかノヴァが段々人間らしくなっていく所とかも非常に素晴らしいんだこれが。改めてみるとかなり作りこまれている作品で驚いた。ただやっぱりコメディなイメージだなあ。
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