江戸の出版仕掛け人part4~幕末の浮世絵と絵師たち~ (美術展)

にいってきました。
まあそんなに大きな展示じゃないんですがたばこと塩博物館って入館料100円とかありえない安価なんですよ。なので暇なときは結構きたりしている。塩田模型とかあるしなっと閑話休題。浮世絵なんですが幕末なので外人が描かれたりしてる事が多いんですよね、そういう意味でいわゆる北斎のような芸術的な浮世絵の素晴らしさってわけではないんですが結構珍しくて希少な機会だ。また、生麦事件とかの新聞記事みたいなのもあって面白いし個人的に一番面白かったのは怪談物である。そもそも浮世絵って庶民のお気楽なポスターみたいなものだったわけでこういった作品のほうがまさに"浮世絵"なんだろう。

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世相の描かれた幕末の浮世絵と、その頃活躍した、国周、貞秀、芳幾、芳年、二代広重に注目し、その作品を紹介します。合わて、千代田区立四番町歴史民俗資料館に寄託されている三谷家所蔵の三代目豊国らの草稿を特別展示いたします。
【会期】2008年1月26日(土)~3月9日(日) 
【会場】たばこと塩の博物館
江戸の出版仕掛け人part4~幕末の浮世絵と絵師たち~

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