大統領の理髪師 (BS) 2004年

POINT:- これ文化の差?
大統領の理髪師大統領の理髪師
1960年代、僕のお父さんは大統領の理髪師だった。韓国の政情に伴い移ろう社会に暮らす父と息子の物語。
監督:イム・チャンサン キャスト:ソン・ガンホ、ムン・ソリ
大統領の理髪師公式
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個人的なものかもしれないが居心地が悪かった。第一に映画のスタンスがよくわからないんだ、なんか色々挫折したり卑屈になったりするんですが笑うべきなのか笑ってはいけないのか判然としない、というかこれって笑える種類の笑いだろうか?また色々事件が起こるんだけど、事件自体のその後は一応描かれるものの密告した人のその後があんまり描かれていないとかなんだか・・・。それから描かれ方も因果とは全く関係なく描かれるため非常に奥歯に物が挟まった感じ。いや、描かれないとかではないのかもしれない、突然ブチキレルとか泣き出すとかの感情の発露はあるんですがそれ以外は基本的に無表情か抑圧されてる感じでいまいち何を考えてるのかよくわからないんですよ、その辺がなんだか妙に怖い。つまるところ黒人のこととか職人のこととか上下関係についてとか半端に知識がある分マジなのかギャグなのかよくわからないんだ、これがマジなら韓国と日本はやはり相容れないんじゃないかと思う。面白かった人はどこが面白かったですか?<マジレス。
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