デッド・サイレンス (映画)

POINT:★★ 人形が怖いのではなく。
デッド・サイレンスデッド・サイレンス
あらすじ:
ある日家の前に腹話術の人形が届く。そしてジェイミーが帰宅した時に見つけたのは舌を抜かれた妻の変死体であった。腹話術の人形の入っていた箱を調べていたジェイミーは故郷でのある昔話を思い出す・・・・。
監督:ジェームズ・ワン キャスト:ライアン・クワンテン、アンバー・ヴァレッタ、ドニー・ウォルバーグ
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わりとよくありそうなストーリーだし古典的な話の運び方のわりに結構面白かったのは怖がらせる感覚とタイミングが非常にいいからだろう。目の動くスピードとかが実に気持ちが悪くて気持ちいい。煽りにあるようなソリッドな感じではなくて古典的なホラーをいかに見せるか、ってのがポイントかもしれない、その部分ではソリッドなのかなぁ。っていう感想はホラー好き的な感想なわけですが全然ホラーを見ない人にはそれなりに怖いと思う、わりと見る人にはありきたりに思えるかもしれない。まぁぶっちゃけ人形"自体"としてはチャッキー君のほうがこわいんだ、チャッキー君は個性が際立ってるから。この作品は人形が怖い映画ではあるのだけど、テーマは人形自体の怖さではなくてあくまでその裏の人間の因縁的な怖さかな。難点としては残酷描写はいいんだけど効果が派手すぎてせっかく積み上げたクラシックな怖さが薄くなってるような気がしなくもない部分が微妙に失敗してるかなと思わなくもない。
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