僕の彼女はサイボーグ 5/31 (試写会)

POINT:- 凄く・・・韓国です・・・。
僕の彼女はサイボーグ 通常版僕の彼女はサイボーグ 通常版
あらすじ:
誕生日に1人街をさまよっていた次郎の前に飛び切りカワイイ女の子が現れ、次郎の誕生日を祝う。そしてその女の子は去っていってしまう・・・。1年後同じ誕生日の日に次郎はその子と会えたらと願って家を出る。
監督:クァク・ジェヨン キャスト:綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、吉高由里子
僕の彼女はサイボーグ公式
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日本人キャストで撮っても韓国人監督が撮ったら韓国映画になるんだな、とヲモタ。なんか妙に正面を多用するアングル使いとおかしげ(日本人にはあまりなじまないと思われるオーバーさ)な表情指導ですぐわかる。さてストーリーとしてはパラドックスってなに?っていうくらいアリエナイ勢いで突っ込みようもないほど整合性を無視している。SFって何?このへんの思い切りの良さは日本人ではちょっと無理かもしれないレベルで、そこに目をつぶれば最初のほうの寒気すら覚えるラブラブなノリもラストへの複線へと繋がっている。なんだろう、物凄く狭窄した部分で整合性は整っているけれども他は支離滅裂というここまでくるとある意味面白みもでてくる。実際韓国の恋愛モノが好きなら結構楽しめるんじゃないか。ただなんていうか全体的にちょっと見ててこっぱずかしいんだよねえ。あと個人的に主人公達がよければ食い逃げも器物破損も全然オッケーっていうノリだけは頂けない。展開的によっぽど東京壊したかったのかなと勘ぐってみるけどそれは本旨と違うのでおいておこう。
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わしがさ
ウィーンに遊びに行った時キンポ空港で給油したんだが
空港でぶらぶらしたが昭和40年代の秋田駅みたいな感じで懐かしかった
また別な時イタリア行ったがローマ近郊は秋田県の農村と似てた
なごむよね

mjsk。
なんでまたわざわざ福島で。
韓国映画って昭和のドラマ的なテイストがあるよね

これ地震のシーンは福島でロケしたらしい
今見ると笑えない
またわざと昭和の初めみたいな感じにしてある
この映画見て綾瀬はるかがすばらしい女優だと気がついた

もともとが猟奇的な彼女、僕の彼女を紹介しますの続きなんだけど韓流にしがみついてる映画人間が誘致して、韓国人も日本人が好きだから、しかも日本の資本で東京に大地震を起こして人をいっぱい殺せ(ryとか思ってない。
韓国人監督が売れてきたら日本人で作品をとるのはわりとよくあることです。

不思議

この映画監督が外人で
キャストが日本人なんですね。

不思議。

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