映画に愛をこめて アメリカの夜 (BS) 1973年

POINT:- 面白いけど面白いのか?
映画に愛をこめて アメリカの夜 特別版映画に愛をこめて アメリカの夜 特別版
あらすじ:
「パメラを紹介します」という映画の撮影風景、その中には役者の人間関係の錯綜があり、製作現場の喧騒があり、多くの人が笑ったり泣いたりしながら撮影を行っていた。
監督:フランソワ・トリュフォー キャスト:ジャン=ピエール・レオ、フランソワ・トリュフォー、ジャン=ピエール・オーモン
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映画の撮影風景を追ったドキュメンタリー的作品で、映画を撮影しようというのを撮影するのだから、その裏側的というか縁の下の力持ち的な部分から、役者相互間の映画では見られない様々な事件が垣間見れて非常に面白い。が、映画として面白いかというとよくわからないライン、結構淡々としててあくまで映画好きが面白いと思う類のものじゃなかろうか。感情移入とかすべくもないし。ともあれ思い通りの映画を撮ろうとするのって本当に大変な作業だし映画を完成させるってのも凄いなとヲモタ。実に映画に対する愛が溢れる作品なのですが私は天邪鬼なのでなんとなく反発したくなってしまうんだよなこういうの。いや、多分これを薦める類の人に忌避感を感じるから相対的に面白く感じなかったんだろうという気もしてきた。なんか映画通とかが薦めそうな映画だよねこれ。ともあれ俳優だけではなく色々なものに目を向けられた非常に興味深い作品である。
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