ミスティック・リバー (BS) 2003年

POINT:- なんだ、イーストウッドか。
ミスティック・リバーミスティック・リバー
あらすじ:
少年期に悪戯仲間だった3人はある事件をきっかけに別々の道を歩き出す。ジミーは一時期犯罪に手を染めたが現在は雑貨屋を、ショーンは刑事を、そしてあの時連れ去られたデイヴは妻とともに暮らしていた。
監督:クリント・イーストウッド キャスト:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン
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至極地味な犯罪映画である。始終暗くてじめじめしていて、そして素晴らしく神がかったキャスティングが光る。それぞれ見事にはまっていて、そしてさらに映画を重苦しく鬱屈させているのに一役買ってる(ぁ。そこにいるのに違和感がないというか、うまくいえないんだけど俳優だと感じさせないほど溶け込んでるんだ(ショーンペンはやっぱり顔でショーンペンだが。犯罪映画といってもこれは推理とか解明とは関係ないところで心の動きを描いたドラマ作品なんだよな。それをなんというか重くて暗い映像をとっていて、この暗さがなんとも悲しく寂しい感じなのですが、あとでイーストウッドって聞いてなんか納得した。楽しさは全くといってないような作品なので面白いには面白いんだが真面目すぎて好みではないんだよなあ。ただ、とりあえず最後まで一貫してる部分は結構すきなんだけど(ある意味煮え切らないとも言う。
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メイキングみてないなあ
そういえばメイキング見るのはホラーばっかりだ
これ変なシーンとかあったっけ

これはメイキングがおもしろい

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  • Author:zipna
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