職業としての学問 マックス・ウェーバー (本)

POINT:- 恐ろしく読みづらい。
職業としての学問 (岩波文庫)職業としての学問 (岩波文庫)
あらすじ:
学生諸君、学問とは・・・職業としての学問とは・・・。
マックス ウェーバー
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なんかあらすじにもなってないあらすじで申し訳ないが、今北産業すると職業学問の類型は変遷している・職業学者は中立であらねばならない・学問は学生に人生を指し示すものではない、という感じか。いってることはまあそんなに難しくはないものの文章が恐ろしく読みづらいのだ、いやまじで。なんでこんなに激昂してるのかよくわからないがウェーバーは常にこうなんです、ほんとうにあり(ry。使ってる単語自体はそんなに難しいわけではないのだけどなんでこんなに回りくどいのだろう。当時の世界大戦的な世情と学問に求道を求める時代背景なんかを考えるとなかなか面白い本ではある。当時より今はもっと乾いている世界のようにも思えるなぁ、今学問で世界を変えれると思ってる人っていないよね。学問を職業にするってのは結構似て非なるものかもしれない、ジレンマ的に。ただ3ページくらいのあらすじ書でもいい気はする、ほんとによみづらいからこれ。
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ドストエフスキーは最近は漫画太郎の罪と罰がすきだなぁ
そういや2巻がでたんだったかな

緑のハインリッヒ
カフカの城
トルストイの復活
トーマスマンの魔の山
辺りは読まないとな
カラマーゾフの兄弟は
スメラードフがなかなか渋い
スメラードフという名前はあやふやだが
下男の人
日本で映画化するなら
TOKIOのリーダーがよいな
スメラードフ

ブッテンブローク家の人々 は読んだ記憶がある
岩波の本わりと家にあるんだけどあんまり引っ張り出すことはないなあ

岩波文庫で読むべき本は
緑のハインリッヒ
ブッテンブローク家の人々
くらいだな

ドイツ語はわからぬ
岩波文庫の古いのってそろそろ全部改訳出すべきだよねえ
うちのまわりは案外よんでる人多いな
薄いからかな

マックスウェーバーは僕が学生時代でさえ読む方はいなかった
読みにくいのは単に翻訳が悪いせいだ
ドイツ語で読むとよい

なんとなく細かい部分まで記憶に残りづらい本なんだよなあ
まあアジ演説の類なきもするけど

よりよき理解の為に

だったな(^o^);

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

みみ>
プロジェクト杉田玄白ってナンダ
きになる・・・
政治もあるんだけどさらにアレというのをきいたのでまだ開いてない

とわ>
講演本にしても話がいったりきたりしつつまた繰り返したりとか
まじで紙3枚くらいで収まりそうだったりする
噂では講演だからとかいうんじゃなくて普段の日記とかもあんなかんじらしいですネ
りみてみたいようなみてみたくないような

おじぷなさん色々読むんですね~

多分講演を本にしてるから読みにくいのでは。
そうでなくてもウェーバー読みにくいですが。

文学はともかく、アカデミックな本はアングロサクソンの簡潔さが望ましいと思えてしまう。。。

プロジェクト杉田玄白で読んだ。
あんまし覚えていないけど、
政治信条を生徒に押し付けるなってとこはそのとおりだとおもった。

先生の立場って、いい気になるので、危ないです。

うーん有り体にいうと社会主義がはやりだしたりとかした時期でみんな若者が煮詰まっちゃってて、高尚な理想をもって勉学に打ち込もうっていう学生たちにむかって「そんなことよりおまえら働け」っていった本。
幸福とは対局じゃないかなあ。

社会学かね?

なんだっけ、理解しあう幸せじゃなくて、相互理解だったけかな。
幸福の論理か?

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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