夜を楽しく (BS) 1959年

POINT:- お気楽なかんじ。
夜を楽しく夜を楽しく
あらすじ:
真面目な女流インテリアデザイナーのジャンと女たらしな作曲家アレンは電話共同回線を使っていたのだけど、ジャンが仕事の電話をしようとするといつもアレンは毎回違う女とエロトークをしている。たまりかねたジャンはアレンに1時間の前半はジャン、後半はアレンが使うという提案をするが・・・。
監督:マイケル・ゴードン キャスト:ロック・ハドソン、ニック・アダムス、ドリス・デイ
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まあ今となっては有り触れたラブコメですがなんかこの時代の服ってかっこいいなと思ったり。インテリアデザイナーって多分当時の女性の花形なんじゃないかなあと思うんだけど、そのセンスが光る部分がなくてちょっと残念、最後のアマゾンな部屋は趣旨がアレだし(ぁ。そういう意味で当時の風潮的にはなんだかのどかというか面白いな。半分ネタバレというか映画の中でもばれてるので書いちゃうけど、アレンが名前を偽ってジャンとであったところ二人は恋におちて・・・というテイストで、どうなるかはまあ想像通りなんですが、メインの2人の話以外の産婦人科の話とかエレベーターの老女とか脇役が妙に面白かった。そのせいか有り触れたストーリーのせいもあって主役2人は微妙に霞んでいるのだけど、それはそれで益々軽妙なというかお手軽な映画を演出していていいかもしれない、友人のジョナサンがなんか可哀想だなと思わなくもないものの。まあそもそもの原題がピロートークなので深く考えてはいけないのだ。そんな主題歌もかわいいです。
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え 怪獣映画にもでてたのか。
なんかこの映画に出てる役者さんは不幸な役者さんが多いと何かできいたことがあったなあ。
アカデミーとったのはなるべくみようとしてるとかそんなノリ。

また古いのを(^o^);

話は違うが、ニック・アダムスは懐かしい。
日本の怪獣映画(フランケンシュタインものとか)に出てて、水野久美と共に懐かしいなあ。
小学生の時劇場で見てる。
コンバットにもゲスト主演してた。
1968年に死んだんだぜえ。

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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