ジョン・エヴァレット・ミレイ展 (美術展)

にいってきました。
絵がうまいと思う画家はたくさんいるものの、ここまで上手いと思ったのも久しぶりかもしれない。細部にわたる書込みもさることながらそれが全体に及んでて、よくこんなにかけるなあと脱帽。カンナの一削りから職人の血管まで実に細かく描いている、いやうまいよ特に質感なんてカメラなんかより断然上な描写力だと思う。しかも今にも動き出しそうなのとかそんなかんじ。そんななかでデッサンが結構きてて、これもまたいいんだ。なんかシンプルな線で描かれてるのになんか凄い立体的なのね。さてポスターの絵はオフィーリアなんですが、他にも肖像とか風景とか色々あってとても面白かったです。いやしかしうまいなぁ。

mainvisual_20081014013203.jpg19世紀の英国を代表する画家、ミレイの全容を紹介する初の本格的回顧展。ラファエル前派の画家として有名だが、本展では10代から晩年までの広い範囲の作品を紹介。「オフィーリア」、「両親の家のキリスト」、「マリアナ」、晩年の風景画など油彩約50点と素描など合計約80点を展覧。
【会期】日時:8月30日(土)~10月26日(日)
【会場】Bunkamuraザ・ミュージアム
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索