第28回 損保ジャパン美術財団選抜奨励展 (美術展)
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にいってきました。
奨励展って奨励する団体のカラーに結構よっていったりするもんだけど、なんかやけに好みな作品が多かった。どことなく現代的というか、普段美術展でみれないような勢いとかwktk感がたくさん。篠原愛作品とか特に現代的だなぁと思うモチーフ。こういうのを見るにつれてその時人気のある絵と300年後にも人気のある絵の違いを考えてしまう。面白くて勢いのある絵ってその時の世評から見てピンとくる絵なんだけれども、その世評が生み出す一体的な価値観とはずれた時にピンとこなくなってしまったりする。ピンとき続ける作品はその絵が普遍的な価値観をもつとかいう抽象的なものではなくて、多分これから将来がどういう方向に発展していくかっていう世評の動きとどれだけずれないかっていうのが案外重要かもしれなくて、未来的な絵柄はそれが実際に現実的になってしまうと懐古的なものになってしまうのかもしれない。そう考えると抽象画っていうジャンルは案外強いんじゃなかろうか。かといって現代で売れる絵っていうのはそれはそれで凄く勢いがあって、家にかざるなら昔の画家の名作より本展の作品みたいなのを飾りたいと思うわけで、300年後に売れるとか関係なく面白いんだ。本展ではどういう点が評価されたかの寸評がのってるところもちょっと面白いしいつもなんかアレな展示の損保美がこういう作品選ぶのってなんか面白かった(日展より面白いとおも)。そんで奨励店って入館料安くていいのだ。
奨励展って奨励する団体のカラーに結構よっていったりするもんだけど、なんかやけに好みな作品が多かった。どことなく現代的というか、普段美術展でみれないような勢いとかwktk感がたくさん。篠原愛作品とか特に現代的だなぁと思うモチーフ。こういうのを見るにつれてその時人気のある絵と300年後にも人気のある絵の違いを考えてしまう。面白くて勢いのある絵ってその時の世評から見てピンとくる絵なんだけれども、その世評が生み出す一体的な価値観とはずれた時にピンとこなくなってしまったりする。ピンとき続ける作品はその絵が普遍的な価値観をもつとかいう抽象的なものではなくて、多分これから将来がどういう方向に発展していくかっていう世評の動きとどれだけずれないかっていうのが案外重要かもしれなくて、未来的な絵柄はそれが実際に現実的になってしまうと懐古的なものになってしまうのかもしれない。そう考えると抽象画っていうジャンルは案外強いんじゃなかろうか。かといって現代で売れる絵っていうのはそれはそれで凄く勢いがあって、家にかざるなら昔の画家の名作より本展の作品みたいなのを飾りたいと思うわけで、300年後に売れるとか関係なく面白いんだ。本展ではどういう点が評価されたかの寸評がのってるところもちょっと面白いしいつもなんかアレな展示の損保美がこういう作品選ぶのってなんか面白かった(日展より面白いとおも)。そんで奨励店って入館料安くていいのだ。
![]() | 本年は、2006年8月までの過去1年間の公募美術団体展絵画部門(平面作品)における「財団奨励賞」受賞作品と推薦委員により推薦された作品を展示いたします。 また、本展はコンクール展として、全出品作の中から、優秀作品を表彰致しております。本展が出品作家の皆様にとって、さらなる躍進の契機となることを念願し、皆様には明日を担う新進作家たちの競演をお楽しみいただければ幸いです。 【会期】2009年3月7日(土)〜3月29日(日) 【会場】損保ジャパン東郷青児美術館 第28回 損保ジャパン美術財団選抜奨励展 |
- [2009/03/25 11:09]
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