男と女の不都合な真実 (映画) 

POINT:★ ノリはよい。
あらすじ:
テレビでプロデューサーをしているアビーはたまたまつけたテレビの過激な恋愛相談番組にムカついて思わず電話するも、パーソナリティのマイクに軽くあしらわれあまつさえブスじゃないの?とまで言われてしまう。ところがその翌日上司がテレビの視聴率アップのためにと連れてきたのがマイクだった。
監督:ロバート・ルケティック キャスト:キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー、コリン: エリック・ウィンター、ジョン・マイケル・ヒギンズ
男と女の不都合な真実公式
なんていうか今までのジェラルド・バトラーのイメージとの乖離が激しくてちょっとめんくらう。全体的にやや下ネタテイストなのでまずその辺で好き嫌いが別れるところなんですが、バトラーがなんていうか軽快に実に自然に下ネタマシンガントークを繰り広げるので、うーんある意味新鮮かもしれない。本筋としては理想の男を追い求める真面目な女敏腕プロデューサーとFMラジオの司会みたいな感じで軽快な下ネタを飛ばす愛の伝道師(?)の話なんですが、ストーリー自体はちょっと下ネタなもののわりとありがちな感じで実際あんまり記憶に残らないんですよね。うーむ最初の切り口は面白かったのにラストのあたりで結局普通の恋愛話と同じような終わり方をしたからのような気がしなくもない。最後まで見てもあんまり男と女の違いというよりはアビーとマイクの違いなんじゃなかろうかと思う部分もあるし(アビーが特徴的すぎるんだわ)、その辺普通にまとめちゃったのが印象に残らない原因かも。ただ1時間半程度の短い時間の中で小気味よくまとまってるので面白いっちゃ面白いです。

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