ノウイング (映画) 

POINT:★ どことなくシャラマン
あらすじ:
ジョンの息子ケレイブは、小学校の50周年記念として、50年前に埋められたタイムカプセルをあけて50年前の子供の描いた50年後の未来の絵をもらってきた。だが、ケレイブの紙には数字の羅列が書かれているのみだった。酔っ払ってその数字を眺めていたジョンは、ある数字が妻の死んだ火災事故の起こった日付とその死亡人数に合致していることに気づく。そしてほかの数字も大事故の日付とその死亡人数であった。そしてその末尾3つの数字はまだ起こってない未来の出来事についてのもののようだ。
監督:アレックス・プロヤス キャスト:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン
ノウイング公式
シャラマン的な雰囲気をかもしつつ、なんつかシャラマンな映画だった。うーんシャラマンのどの作品というとネタバレバレなんですが、うーむ、まあシャラマン許せる人ならいいのかもしれない。どちらにしろ始まりはエクソシストっぽいんですが、キリスト教的話です。で、どうなのよっていう部分なんですが、そんなキリストな話でもサスペンス的には意外としっかりしていて、それなりに謎もあるようなないような、でも緊迫した雰囲気はなかなかにスリリングなんですが、いかんせんラストシャラマン的なので好みは分かれるかなぁ。ただ最後がハッピーエンドかというと悩ましい部分。主人公をこちら側においた作品というのも珍しく、だからこそ含蓄がある部分ではある。ニコラス・ケイジはいい感じでパラノイア気味ていて面白かった。いやぁしかし「どうしようもない」をこう描くかというのはなかなか斬新ではある、確かにどうしようもない。とりあえずネタバレは見ないでいくことを強くお勧めします、まあポスターからして想像はつくんですが。とりあえずサスペンス的な、あるいはホラー的な面白さではないと思われ。謎は残ってもなんというかまあ最後がアレなんで。

コメント

ハゲタカみてないからわかんないけど
なんか事前からシャラマンぽい感じだったからまあ予想通りっちゃ予想通りなんだけど
まあ監督がもともとSF系の人だしなーみたいな

これ劇場で観ました。
正直最近見た映画の中で、ハゲタカに次ぐ不作だったと思う。

映画のシーンとしての迫力は結構あったんだけど、話のつながりと、特にエンディングがばかみたいで・・・どっちらけでした。

せっかく、迫力満点の事故シーンとか撮ってるのにストーリーが着いていけてなくて残念でした。

つくりこんでもだれもみないよなぁ
確かに女優も困り顔だった
でも地球を救う話の困り顔ほどの違和感はない
パラノイア気味てたけど

困り顔俳優と困り顔女優の夢の競演。見てるこっちまで困り顔に
ディザスター映像部分のディティールは半端なく作りこまれてたような

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