引き出しの中のラブレター (映画) 

POINT:- 印象薄。
あらすじ:
ラジオパーソナリティをしていた真生は恋人の海外赴任に伴って仕事をやめるか迷っていたが、言いたいことを言い出せずにいた。ある日北海道の青年から「笑わない祖父を笑わせたい」という手紙が届き、その方法をHPに募集することにする。
監督:三城真一 キャスト:常盤貴子、林遣都、中島知子、岩尾望、竹財輝之助、萩原聖人
引き出しの中のラブレター公式
この手の映画って年に1、2本ある感じがするんですが、どれもこれも印象に残らない。なんでだろうと考えてみたらこういうラジオものって視聴者からのお便りで成り立っているわけで、お便りとパーソナリティの個人的な話がまざってイマイチ緩急がつかずに印象がごっちゃになるんで1個の話としてのストーリーがまとまらないんじゃないかなぁ。ともあれ本作品はそもそも群像劇っぽい感じではあるんですが、こういうなまか感動モノの半端なタメがなんかだるい。なんで1カット1カットで静止するねん。多分45分くらいにスカッとまとめたほうがよかったんではなかろうかと思う。まあ設定もアンリアルでパーソナリティーが読者のところにやってくるとかなんか凄く気持ち悪いよね普通。全体的に「何がいいのか」というか登場人物の主張が説得的じゃないからだらだらゆるく感動の方向に流そうとしてる空気がちょっと辛い、というかあの同じことを考えているだろうという思い込みが気持ち悪いですぅ。常盤貴子の声はわりとよかったけど朗読向けではあってもパーソナリティ向けではないなぁと。

コメント

この手の映画のパターンとして印象が薄くなるのは仕方がない希ガス
パーソナリティは主役と同時にほかのリスナーにとって脇役じゃないといけないし
まあリアルきもい行動とってるけどこれ以上パーソナリティ派手にかくとラジオ番組っていうテーマが壊れる気もする
でもパターンすぎておもしろみがいまいち

これ、とっても観たい映画だったんですが、会社に役所の検査が入って・・・まだ観れていません。

そうか〜 印象薄か〜

まぁ、常盤貴子ちゃん好きだし場末の映画館でも見つけて観に行こう^^

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