さまよう刃 (映画) 

POINT:★★ 重いー。
あらすじ:
長峰の娘の中学生の絵馬は家に帰ってこず、しばらくして死体で発見された。死因は薬物を投与されての急性心不全。犯人追跡の捜査本部が設けられたが、長峰に犯人の続報が入ってくることはなかった。そしてしばらくして、長峰の家に一通の電話があった。
監督:益子昌一 キャスト:寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗、酒井美紀、山谷初男
さまよう刃公式
なんだか何から何まで重厚で重いんです。もともと重い話なんですが、寺尾聰が素晴らしく好演していてこれがすべてを引っ張っている印象である。重くさせてる要因はものごっつ重厚なBGMに一因がある気がするんですが、結構BGM音量大きい。中盤過ぎると重さがストーリーにあってくるのでそんなに気にならなくはなるんですが、当初はBGMのでかさが結構気になる。でもBGM以外の音の入れ方は結構こっていて、足音とかを故意に消したりとか雑音をわざといれたりとかそういう効果は渋くてすきかもしんない。どちらにしろ全体を通して映画を重くしようとする意気込みは感じる。さて、なんか寺尾聰全てっていう雰囲気の映画なんですが、それを中心に捜査側や犯人側の動きがいろいろ入っているんだけど、原作がどういう視点で描かれているのか凄く気になる部分。途中で結構長峰が話からアウトする部分があるんですが、その間があまり描かれていないせいか結構gdgdしてて、それから最後の大展開がちょっと唐突なんだけど、きっと原作にはその辺を埋めるシーンがあったんじゃないかと・・・思った(そのうち読んでみよう。振り返ってみると映画は時間が限られているせいもあるかもしれないが登場人物の背景がまったくといっていいほど描かれていなく、こういう心情に寄り添う系の映画としてはその辺が残念でもある。その辺で寺尾聰の演技力が全てを支えていた感があるのかもしんない。

コメント

なんかよくわかんないけど原作とエンド違うんだっけー?
東野圭吾って本によってテイスト違うから読むかどうかまよってるかもー
なんか後半のプラプラぶりが北斗の拳3巻あたりの雰囲気ににてるとをもた
最後は種籾エンドで

私も公開初日言ったよ

重ぃなぁーってのと何で最初の人だけ死んだのかなぁーってのと色々あったね。テンポ微妙に悪かったけど後半ゎ流れ早かったね!

でも面白かったよ


あの娘が気になって調べたらAV女優だった。
パンフ買って女優の名前↑から順番にぐぐってみたww

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