イングロリアス・バスターズ (映画)

POINT:★ ブラピはなんか面白い。
あらすじ:
第二次大戦下、レイン中尉とその部下のユダヤ人達が特殊部隊イングロリアス・バスターズとしてナチ占領下のフランスにもぐりこむ。彼らの任務はナチ兵の頭の皮を剥いでナチを恐怖に陥れること。そんなある日レイン中尉にある映画館での極秘の任務が舞い込む。そしてその映画館に働く隠れユダヤ人のショシャナは唐突にナチ将校に見初められるのだった。
監督:クエンティン・タランティーノ キャスト:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ダニエル・ブリュール、イーライ・ロス
イングロリアス・バスターズ公式
どうでもいいんだけど監督やら脚本家やらが大量に俳優する映画ってなんか珍しいのかもしれない。さて映画見て1時間以内に退出したら無料キャンペしてたけど、とりあえず1時間くらいで出てく内容ではない、というのも冒頭の辺りは結構盛り上がってるし、丁度1時間くらいがブラピとかが軽快におかしな空気をクリエイトしてるのでまま面白そうな気はするんだ。そんなわけで1時間くらいは面白いとは思う(というかいまだプロローグ?)んですが、最後が壮絶にgdgdだった。タランティーノ映画でgdgd展開っつうとまあある意味普通なんですが、これはいつものようなgdgdながら作為的にgdgdに話が崩壊していくってのでもなく、本当にgdgdで終わってしまった感で逆にタランティーノっぽくない印象である。爽快感というかキレが全くなくて、最後に笑ったりぐったりするとかいうのでもなくただただ強引に知りきれトンボっていう印象かもしれない。全体的に資金の動きを考えてしまうプロパガンダっぽい映画ではあるんですが、そゆのが目に付き始めるとうーんなんともいえない気持ち悪さだ。途中までは謎テイストのブラピとかヴァルツとかわりと個性豊か(でも半端感はいなめない)なキャラクターがゴロゴロでてくるんで面白かったんだけど。ただ後半にいたるまでは人物登場のタイミングとか、パクリまくったセリフ回しとかはやっぱり面白いには面白いのかも。やっぱりキャラ勝ちなのかな。
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