ターザンと隠された密林 (gyao) 1955年

POINT:- 案外・・・小さい。
あらすじ:
ジャングルに象の密猟者が現れるんだがその近辺はあまり象がいなかった。どうしたことかと調べた密猟者は、どうやら動物たちは森の奥の部族に逃げ込んでいるらしいとの情報を得る。そしてその部族には白人はセリューズ医師しか訪れることはできないんだ。
監督:ハロルド・シュスター キャスト:ゴードン・スコット、ベラ・マイルズ、ペーター・バン・アイク、ジャック・イーラム
ターザンといっても初代ではなくてゴードン・スコット版なんですが、改めてみるとゴードンスコットって案外小さいし太いなぁ。アーアアー的シーンでなんとなく蔦がちぎれそうとかは思ってはいけない。そういうあんまりかっこよくない所が案外好感触だったりするんだけど、昔の映画って凄いシンプルで、動物に襲われなくて、皆に好かれて悪をくじく姿がまた胡散臭くすらあるんだよな。原住民はあくまで未開な感じで描かれていたりするし。さて、ターザンというとなんとなく動物愛護な感じなんですが、でも撮影風景考えると結構アレかもしれない、小象を転ばせたりとかそういう、なんとなく昔が偲ばれてみたりする。それにしても白人しか入れないってターザンって白人じゃないんだろうか?色々と小さな疑問はわくものの、ぼーっと気軽に見るにはなんか頭使わなくていいかもしれない。
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