空と宇宙展 -飛べ!100年の夢- (博物展)

にいってきました。
展示物としてはなかなか面白い、はやぶさの模型やら昔の航空史の歴史的な展示、個人的には彩色の航空写真とか面白かった。ただバラバラと並んでるだけだった。国立の博物館とかいくといつも思うんですが、なぜああ動線を無視して適当に広げるんだろう・・・。説明文も一応あるにはあるんだけど、何のためにこれを展示してるのかとか意図がいまいちよくわからない配置である。何と何を比較してるのか(自国の技術発展ならどの部分がどのように向上したのか、他国との比較ならその年代において当該飛行機がどのようなポジションにあったかなど)もいまいちよくわからないと、「こういうのがあった」でなんとなく終わってる感はある。イカロスの展示映像も隅の廊下的な所に追いやられてるし、こういう宇宙博とかは原理とか興味がある人も多そうなんだからもう少しシステムをプロモートするのがいいと思うんだけどなぁ。

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1910年に日本初の動力飛行が実現してから100周年となる本年、日本の航空黎明期から現在までの航空宇宙分野の成果を、国立科学博物館所蔵の未公開史料などで紹介し、100年以上にわたって空や宇宙へと挑む日本人の姿や科学技術の夢と力、そして未来への展望を示す展覧会を開催します。「空と宇宙展」では、日本の航空史上に残る貴重な写真・模型などの資料から、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大モデルまでを展示・紹介し、児童・生徒・学生をはじめ、ファミリー層や航空機・宇宙開発に携わっている研究者、技術者、関連ビジネス関係者など多くの方々に日本の科学技術の夢と力に触れていただける内容となる予定です。
【会期】2010年10月26日(火)~ 2011年2月6日(日)
【会場】国立科学博物館
空と宇宙展 -飛べ!100年の夢-

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