台北の朝、僕は恋をする (映画)

POINT:★ 邦画っぽい雰囲気。
あらすじ:
ある朝カイを置いて彼女がフランスに旅立つ。カイは書店でフランス語口座の本を読むことを日課としながら彼女からの便りを待っていたところなしのつぶて。そんなカイに書店店員のスージーが声をかける。
監督:アーヴィン・チェン キャスト:ジャック・ヤオ、アンバー・クォ、ジョセフ・チャン
台北の朝、僕は恋をする公式
ちょっとしたことからトラブルに巻き込まれててんやわんやの一晩(とその前後)を描く作品で、どことなく単館系の邦画っぽいイメージの作品。全体的にどこかレトロっぽいノリがする(音づかいを含めて裕次郎作品のあたりの雰囲気を感じる)。主人公はギャングや警察に追われはするのだけど、どいつもそこまで悪い奴じゃなくて、勘違いによって事件は余計にから回ってる、というお話。どたばたではあるのだけど主人公が濃すぎず周りの登場人物がなかなかキャラ立ってるのでコンパクトに世界観がまとまってる感じである。確かにサスペンスなんだけど雰囲気は日常のお話+αで、悪意がないところがなんとなくほのぼのする由縁かも。音楽も軽くていい感じです。
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