裏窓 (演劇)

にいってきました。
また超久しぶりの演劇、なんか最近半年~1年に1回くらいしか演劇いけない、残念。超能力でもてはやされる男の主に裏方人生というか日常を描いた作品で、地味な家族関係を熱演。しかし感情的な部分は熱演だったしキャラ立ってもいたのだけど、生活感が希薄だった気がする。日常を描いているのに登場人物がどんな生活をしているかっていうのがいまいち浮かんでこないせいもあるのか、従業員の人とか微妙に放置され感な伏線もちらほら。そしてわりと唐突なラストの位置づけがよくわからない部分だ。しかしそれぞれの思惑というか感情の対立部分は重苦しく面白かったと思う。ところで裏窓というとヒッチコックなイメージなんだけどストーリー上はあんまり関係なかった、なんで裏窓っていうタイトルなんだろう?

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超能力者の弟は兄の営むバイク屋で働きながら妻とともに暮らしていた。弟はスプーン曲げでTVにも露出していたのだけど、ある放送をきっかけにその華やかな生活が終わりを告げる。
【日時】2011/5/25~2011/5/29
【会場】OFF・OFFシアター
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