世界侵略:ロサンゼルス決戦 (映画)

POINT:- 熱血なノリ。
あらすじ:
LA沖に隕石郡が落下し、そこから現れたエイリアンが侵略を開始する。人類はエイリアン一掃のための爆撃を数時間後に予定し、海兵隊のマイケル達はその前に予定地に残留する民間人の救出を命じられた。
監督:ジョナサン・リーベスマン、キャスト:アーロン・エッカート、ブリジット・モイナハン、ミシェル・ロドリゲス、マイケル・ペーニャ、Ne-Yo
世界侵略:ロサンゼルス決戦公式
予告編からはもっと大規模な戦闘のイメージだったんですが、実際は白兵戦メインの熱血作品で、似たたぐいの映画というとプレデターとかだろうか。敵自体もカタイけど不死身というほどではない(プレデターほど個性はないけど)なかでバンバン銃弾をまき散らしながら死線を潜る海兵隊、っというと凄く面白そうではあるんですが、妙なところで無理に感動シーンを入れるため色々ぶち壊しになっている。たとえば激しい銃撃戦のさなか道の真ん中にでて何故か味方を何分か糾弾したり立ち尽くしたりとか、そんな時間があったら逃げろバカとか素で思ってしまうのどかな感じ。そういう無理矢理感動を誘う演出が嘘くさすぎてどんどんリアリティが下がっていく中、色々とあり得なさそうなエンディングを迎える。うーむ、色々ツッコミどころが多いです。スカイラインよりは事情がちょくちょく明らかになっているので話の展開という意味ではおもしろいんですが、基本海兵隊メインの力業映画なので、サーイェス、サーで洗脳されそうな理屈じゃない熱血が大好きな人には面白いと思う。エイリアンに親友を殺されたとか特別なエピソードがなければSFにヒューマンドラマ絡めるのは難しいよね、非現実的な話だし。
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