サイド・ショウ (ミュージカル)

にいってきました。
2F最前列というなかなかいい席で表情もばっちり、と思いきやHPを見たメイクがさらにけばけばしい罠。でもミュージカルってそんなものよね。さて歌って踊るミュージカル、大役所はマイク(冒頭多少ハウってたのが残念だ)仕様なものの全く乱れない声量に脱帽。特に座長役の大澄賢也の表現力のある声が素晴らしい。全体的にシンプルな舞台に様々な衣装が映えていた(着替えるの早いなあ。ストーリー結構ダークな話なんですが、難を言えば嬉しいときもどん底の時も声の調子が似たような感じだったのがちょっと残念でもある。しかし実際歌って踊ってるのだからやっぱり大変だろうしそもそも人間離れしているわけで。一番ノリノリだったのは音楽指揮の人だったが。

stage22636_1.jpg1920年代のアメリカ。ボス(大澄賢也)が開いている“フリークショウ”で見世物扱いされていた結合双生児のヴァイオレット(貴城けい)とデイジー(樹里咲穂)のヒルトン姉妹は、ある日ミュージシャンのバディ(吉田朋弘)に見出され、プロモーターのテリー(下村尊則)によってヴォードビルの世界に引き抜かれる。フリークショウ時代から彼女たちを支えてきたジェイク(吉原光夫)が見守る中、可憐で歌のうまい姉妹は、ブロードウェイのショウにも出演して人気を博し、大きな成功を収めるが…
【日時】2011/10/1~2011/10/10
【会場】シアター1010
サイド・ショウ
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