モーリス・ドニ-いのちの輝き、子どものいる風景-展 (美術展)

モーリス・ドニ-いのちの輝き、子どものいる風景-展 (美術展)
にいってきました。
こういうほんわか印象派は特に好みな絵柄というわけではないんですが、妙に灰色混じってるのにうっすら暖かい色調の絵で、ライティングが結構すきかもしんない。特に「バルコニーの子どもたち」とか、あまりオレンジとかピンクとかではないのに懐かしい感じの色彩、思い出の中っぽい古くなった写真みたいな絵かも。点描だったり顔がぼやけてたりとあんまり油彩っぽくない雰囲気の作風。こういう光のあたったところに緑が入ってる絵は結構好きです。ただやっぱり子供の絵ってあんまり好きな画題でもないなぁ。

2011070400.jpgモーリス・ドニ(1870~1943年)は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍した、フランス象徴派を代表する画家です。前衛芸術グループ「ナビ派」の主要メンバーであり、平面や単純な形態を使ったその装飾的なスタイルは、20世紀の絵画運動に少なからぬ影響を与えました。自らも敬虔なカトリック教徒であり、ナビ派の時代には「美しきイコン(聖像)のナビ」と呼ばれたドニは、聖書あるいはギリシャやローマ神話を主題にした作品で知られています。しかしその一方で、日常生活に基づいた「アンチーム(親密)」な作品、特に自分の子どもたちや家族を描いた作品も、ドニの芸術の中で主要な位置をしめているといえます。本展覧会ではドニの作品の中でも「子ども」や「家族」を主題とした作品に注目、国内外の美術館および個人コレクターが所蔵するドニの絵画、素描、写真、その他資料など約100点を展示し、ドニの芸術に迫ります。
【会期】2011年9月10日(土)~11月13日(日)
【会場】損保ジャパン東郷青児美術館
モーリス・ドニ-いのちの輝き、子どものいる風景-展
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