ハリーとトント (BS) 1974年

POINT:★★ ねこかわゆすぎ。
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あらすじ:
住んでいた家が取り壊しになり、ハリーは愛猫のトントとともに息子の家に身を寄せる。ところが息子の嫁と微妙に折り合いが悪く、シカゴの娘の方を訪ねることにする。しかし飛行場で猫を一緒にのせることができず、長距離バスもうまくいかない。
監督:ポール・マザースキー キャスト:アート・カーニー、エレン・バースティン、ラリー・ハグマン、チーフ・ダン・ジョージ、アーサー・ハニカット
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音楽が冒頭からノスタルジーに素晴らしく、全体的にすごく雰囲気がいい。ロードムービーには変わりないんだけど、ロードムービーによくある俺様っぷりも押し付けがましさとか嫌味もなく、普通にいろんなことがあって面白い。道中でいろんな出会いがあって色々なことがあるんだけど、その相手方を特に良くも悪くも描いてなくて(出会いを素晴らしい物として描く映画が多い中)、こういう人たちもいるっていうスタンスがなんか気持ちいい。多分一人に対して費やす時間がわりと短めだからだとも思うんだけど、それなのにその出会いが特徴的というか印象深く描かれている。多分出会いと別れをものすごくさり気なく描いているからではなかろか。娼婦を買ったり(?)立ちションして捕まったりするんですよね。よく考えたら結構ドラマチックではあるな。そしてエンディングも軽やかでよいです。さてこの映画の一番の萌えポイントはねこです。アメリカではねこに首輪つけて散歩するって普通なんですかね、なんか激しく衝撃だったがともあれかわいすぎ。
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