感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 (美術展)

にいってきました。
着れる服という意味ではh. NAOTOのゴスっぽい作品群が好きだけれども、どちらかというと服をイメージした空間デザイン的な作品も多くなかなか面白かった。一番面白いというか可愛かったのはサスクワァッチファブリックスという牛やら馬やらの像をレザーで飾ったものとかソマルタという無縫製のストッキング的な素材(パターンがかわいい(しかしビスだらけのもある))だろうか。服飾というテーマではあるけど、結構モチーフが多岐にわたってるかんじ。しかしリトゥンアフターワーズはあまり服飾のイメージがないが。オペラシティのいいところは最後にファッションショーのDVDがあるところで、せっかく服なのであるから着て動いている映像があるのはやっぱり面白いです。収蔵品展も相変わらず面白かった。小西真奈の透明感と奥行きを感じる絵が好きかも。

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今、日本のファッションが新たな注目を集めています。パリ、ニューヨーク、ミラノが発信するハイファッションばかりでなく、ストリートやファストファッションが強い影響力を持つなかで、ファッションの世界は大きな変化を迎えています。この展覧会は、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニークなクリエーションを展開している10組のデザイナーの仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探るものです。オリジナルのテキスタイルを生かした服作り、既成概念の見直し、新しい美意識の提案、多面的な活動、ストリートからの発信など、特徴はさまざまですが、その根底には、社会への問題意識を持ち、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずに模索する真摯な姿勢が読み取れます。
【会期】2011年10月18日[火]─ 12月25日[日]
【会場】東京オペラシティ アートギャラリー
感じる服 考える服:東京ファッションの現在形展
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