モダン・アート,アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―展 (美術展)

にいってきました。
アメリカのモダニズムの作品を時系列?種類別?に集めた作品展で、相変わらず展示方法が残念だった。あるテーマにそった小冊子も展示の前半部分で終わってしまう、というかやはり新美は並べただけ感が強いなぁ。しかしジョージア・オキーフがたくさんきていて、シンプルながらも奥行きを感じさせる風景画等がとてもいい、特にランチョス教会。他にもウィンズロウ・ホーマーの”救助に向かう”も雰囲気があっていい。ホッパーもポスターになってる絵以外もパワーという多分マンハッタンを描いた作品があり、そっちのほうが好きだ、というかテーマ的に都市が私は多分好きなんだと思う。街並みやら駅やらの構造物を描いた作品群が結構面白かった。人は移っていないけれども大勢が通った後のような。つかやっぱり廃墟がすきなのかも。

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本展では、アメリカ美術の優れた収蔵品で知られるフィリップス・コレクション※から110点の作品を集め、19世紀後半からアメリカン・モダニズムの時代を経て、ポロック、ロスコに代表される戦後のアメリカ絵画隆盛期にいたるアメリカ美術の軌跡をたどります。選りすぐられた作品の数々は、固有の風土と歴史の中で独自の表現を追求しつつ培われてきたアメリカ美術の多彩な魅力を伝えてくれることでしょう。
【会期】2011年9月28日(水)~12月12日(月)
【会場】国立新美術館
モダン・アート,アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―展
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