007 リビング・デイライツ  (BS) 1987年

POINT:- なんかバブリー。
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あらすじ:
ソ連のコストフ将軍直々にボンドに護衛依頼が舞い込み、ボンドはソ連に組するチェコスロバキアに進入する。そこでたどたどしい指使いでライフルを構えてコストフ将軍を狙うのは女流チェリストだった。
監督:ジョン・グレン キャスト:ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジェローン・クラッペ、ジョー・ドン・ベイカー、ジョン・リス=デイヴィス、アート・マリク
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ティモシー・ダルトンってボンドの中でも一番ぱっとしないイメージなんですが、多分妙にまじめなわりに演出というか効果がやたらバブリー(どっちかっていうと軽くて薄い感じ?)なのでややキャラ造形が霞んでしまうからかもしれない。いや、ダルトン自体もそれなりに派手でお洒落なんだけど「軽すぎる」という型にはまっている感じ、でもこれはこれで気軽ではある。なんか動機もバブリーに普通すぎる、「カラチにいいレストランがある」とかどこのバブルよ。そんなこんなで色んな意味でお手軽に見れる一作で、ある意味バイオリンケースに乗って国境を越えるとかアリエネー設定も多いんですが、全体なバブリー感からするとバイオリンで国境超えても特に浮いてないところが面白かったりする。ただ軽くて薄いまま特に差別化もされないストーリーなので、妙に印象に残らない寂しさはある。一時期の007ほど迷走しているわけではないけれども。でもソ連のパイプラインとかなんか懐かしいなあ。
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