リアル・スティール (映画) 2011年

POINT:★★ 迫力のロボットバトル。
あらすじ:
かつてチャーリーは一世を風靡したボクサーであったが、いつしかボクシングはロボットにとって変わられた。チャーリーもロボットを使ってチャンピオンとなる事を夢見、妻子と別れて暮らしていたが、鳴かず飛ばずでその日の暮らしにも困っていた。
監督:ショーン・レヴィ キャスト:ヒュー・ジャックマン、ケヴィン・デュランド、アンソニー・マッキー、カール・ユーン、ホープ・デイヴィス
リアル・スティール公式
ストーリーはロッキー的な貧乏なボクサー(?)がのし上がっていく王道の話。ロッキーと違うのは頑張っているのは主人公ではなく寧ろ息子で、父親は息子との関係を作り上げながら勝ち登っていく所か。ともあれ地道な訓練とかではなく、子供のダンスとかで人気を取っていく部分に時代の流れを感じる。ただお金はないのに夢を乗せて走るトラックが、何もないセピアな風景に似合ってて幻想的で、どことなくディズニー映画っぽい。駄目親父がちゃんと駄目親父なのはディズニーだからこそな見所でもある。そして最終的にワールドカップ的な試合に出るのですが、後半になればなるほど興行的な演出が面白く(恐らく敵も悪い奴ではなく、ちゃんとした対立軸として描かれているので盛り上がる)、最後に盛り上がってサクっと終わるのでとても後味がいい。この辺はさすがエンターティメントの国だなと感心しきり。でもやっぱわかりやすいメカ造形が一番のときめきかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索