ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画)

POINT:- アメリカ人だともっと面白いんだろうなぁ。
あらすじ:
オスカーは9.11で大好きな父親を失う。悲しみに暮れるオスカーは事件の時の父からの留守電を聞きながら、父親の残した鍵の秘密を探しに街へでかけるのだった。
監督:スティーヴン・ダルドリー キャスト:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い公式
9.11で残された家族という題材で、恐らくアメリカ人であればなおのこと共感出来る映画だと思う。よく考えたら9.11に限らず突然の事故でもなんでも同様のテーマで感動的な作品は作れるかもしれないが、9.11だからこそよりキャッチーになってるのだろうか。どことなくトム・ハンクスなだけにどこかフォレスト・ガンプを彷彿とさせるこの気分。ただアスペルガーっぽい子役の子が自分の恐怖やら神経やらと闘う姿はある意味鬼気迫るものがあった。本作は本当に子供に愛された父親を失った家族の、父親を失った子供とあまり子供との親交が描かれていない母親が一緒に傷を癒す姿を描いた作品である。父親に比べて母親が微妙に距離感のある描き方がされている部分が共感ポイントなんだろうなぁ。人物の描き方が面白い。そして子供の子供らしさと喪失感を出す為に、体の一部分を自然に大きく見せる不思議なカメラワークを駆使している。カメラを移動させた時に他の人物や背景の縮尺が変わらないのはどういう技術なのかな。
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ドラマはみないなあ
オダジョーで打ち切られた奴ってパクリ疑惑のある奴だっけ
オダジョー自体は結構好きなんだけど最近単館的な映画にあんまでてないな。
変な役似合ってるけどあんまり奇をてらったのじゃないほうが好きかも知れない

オダギリジョー
視聴率3.4%になった
今一番おもしろいのは梅ちゃん先生だ
あの制服に萌える
あの制服は魚喃キリコのBlueの制服に似ている

ホラーではわりとよくヒロイン死ぬなあ
ヒロインしか生き残らないのも多いけど。

まあ
いつでもよい
いま栗山千明のあたると
戸田恵利華の鍵のかかった部屋

なかなか評判がいい
オダギリジョーは最近
韓国でサイン求められて
こうだくみ
と書いたり
家族のうたが3.6%だ
ちょっとひどいな
ニコラス刑事はノウイングがとてもよかった
でもヒロインが死ぬっていうストーリーはないと思う

日本ではアメリカほど共感しづらい映画だからなぁ
日本以外だとなおさらだと思うが。
トリュフォーっぽいかしら?
5月はなんだかんだ予定がつまってるなぁー
11月くらいなら暇だと思うお

この映画は前評判がやたら高かったわりに
日本では当たらなかった
見ていないが
トリュフォー+ヒッチコックだな
こんど新宿でのむが
来ないか
5月7日か14日だ
割勘だ

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