ハングリー・ラビット(映画)

POINT:- ニコラス・ケイジって志村けんににてるよね。
あらすじ:
ウィルは高校教師として平穏な日常を過ごしていたが、ある日突然妻が暴行され強姦される。病床につきそうウィルに、もし裁判になっても妻は辱められるだけで犯人はすぐ出てくる、殺してしまいたくはないか、と持ちかける者がいた。
監督:ロジャー・ドナルドソン キャスト:ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ガイ・ピアース
ハングリー・ラビット公式
なぜ連続してニコラスケイジを見ているのかよくわからないところですが、ブレイクアウトよりはよっぽど面白い映画ではある。無意識に手を振り払う奥さんの挙動や、ぶさいくなチアガール等々、妙に細かい演出がこってて好きだ。よく考えれば地味ではあるものの、アクションシーンも適宜混ざっているのですが、派手ではないものの取り方がうまいせいかわりとエキサイティングな作りになっている。ただ演出はなかなか面白くはあるのにせっかくの脚本が残念というか底が浅いというか、ストーリーとして昔からよくある話だし、さらにニコラス主演でよくある感が増加しているのであんまり印象に残らないかもしれない(なんというか凄く残念だ。敵の言うことも一理なくはないので、もう少し対立軸として深く描けばいいのに一方的な勧善懲悪で終わらせたところがもったいない感じがする。それにしても突然出てきたおっさんがいいとこかっさらっていくのはどうなのか。
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