遊星からの物体X ファーストコンタクト (映画)

POINT:★ なつかし加点?
あらすじ:
南極大陸で凍りづけにされた謎の生物?が発見される。考古学者のケイトはその調査のために南極に訪れたが、その夜、謎の生物は氷をのこして姿を消す。そしてその中のクルーが他のものに入れ替わっていた。
監督:マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr キャスト:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョエル・エドガートン、アドウェール・アキノエ=アグバエ
大分期待していた作品で、前作より大分テンポがいいのと相変わらずのXの造形のゲテさ加減はなかなかときめく。しかし造形は素敵なものの前作と基本路線は同じだし、サイズが基本的に均一なので、得体の知れなさが減少していて普通のエイリアンもの的な感じになっているのはなんだか残念。前作と違ってCGを生かしてスピーディに迫り来るXなんて描写も溢れてたけど、最近のCGモンスターはだいたい迫り来るものだしなあ(寧ろ前回の本体は静止してたのにピロピロだけ烈しく動いているとかのほうが映像的にも衝撃かもしれない)。さて、もともとエイリアン的な話ではあったのですが、クリーチャーモノというのが全面的に出ている分、前作にはあったこれからどうなるのかわからないという不気味さ加減や本当に人間なのだろうかという緊迫感もないのも残念である。もちろん前の物体Xに続いていることは知っているのだが、それにしたって細かな展開まで予想通りで残念。
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