アベンジャーズ (映画)

POINT:☆ うまいこと差別化した感じ。
あらすじ:
国際平和維持組織は世界を破壊するキューブの研究をしていたのだけど、キューブが暴走して異世界の扉を開き、たまたまアスガルドを追放されたロキがやってきちゃう。
監督:ジョス・ウェドン キャスト:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー
アベンジャーズ公式
アベンジャーズの最初の予告編を見たのはキャプテンアメリカの時だろうか、そのころから随分見たかった。思えばマイティ・ソーでロキが追放されたのやキャプテンアメリカが凍りづけにされたのもアベンジャーズの布石だったのかと思うとなかなか感慨深い(キャプテンは哀れだな)。さて、ヒーローがたくさん出てくる話ですが、差別化がんばってた。ヒーローってやっぱりある程度キャラ被るんだよね、その特性が悪い奴をやっつけるで一定してるので。なのでその個性を元々のキャラクタ性を強調する形で差別化を図っていて、ソーはますます馬鹿だしスタークはあけすけ過ぎるし、というか役割も差別化されていて、ハルクはシンプルに殴ってた(妙にソフビ臭い)しスタークはずっと空飛んでた。ソーが雷を集めてたシーンが妙にシュールである。キャプテン・アメリカはスキルないのにどうするのかと思ったが、指揮に収まってた。まあ盾投げるしかないからなぁ、もともとの設定が客寄せパンダだし。それにしても登場人物が見事に協調性がなくていい。そしてジャンルがばらばらなせいか後半になるにつれてどんどん内容がカオスになっていく。見せ場を作るためかスナイパーは接近戦するし(だがハリウッドではだいたいスナイパーは接近戦してるよね)。結局のところ面白いかというと悩ましく、各ヒーローが好きならば面白いとは思うのですが、アベンジャーズとしてのおもしろさはそんなでもない感じ。各キャラの登場作品を見てからのほうがより面白い気がする(全部見てるのは少数派なんだろうな・・・。個性溢れるヒーローものですが、並み居るヒーローのなかで一番印象に残ったのはロキの頓狂な衣装だったりする。ソーシリーズの衣装の空気読んでない感はパない。
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