原子怪獣現わる (DVD) 1953年

POINT:★ 怪獣かわいい。
原子怪獣現わる [DVD]原子怪獣現わる [DVD]
あらすじ:
北極で調査活動をしていたトムは怪獣を見た。しかしそのことを隊員に言っても誰も信じてくれず、怪獣を見たときに負った傷の治療に本土に送り返されてしまう。
監督:ユージン・ローリー キャスト:セシル・ケラウェイ、ケネス・トビー、リー・ヴァン・クリーフ、ロス・エリオット
商品詳細を見る

ぶっちゃけていうと原子力の影響でなんか怪獣が出る系統の映画なんですが、ゴジラより少し前の作品だ。初代ゴジラのような悲壮感とか原子力の恐ろしさというテイストではなく、ただの怪獣ものではあるんですが白黒の雰囲気がなんかいい。怪獣もなんかポジション的に(何故暴れてるのか)よくわからないところも雑多な感じで、動きも着ぐるみではなくコマドリなんですが、流石ハリーハウゼンなのか妙になまものっぽい動きが素敵。怪獣を見ても信じてもらえないトムの奔走もなかなか悪くないです(その分怪獣の登場が遅いですが)。個人的には面白かったのですが、怪獣ものの元祖的な作品であり、他の作品にオマージュされまくっているので、全体的には今の作品からみると面白みが薄く、時代がら特撮もショボいにはかわりない(でもハリーハウゼンのコマドリは今のCG怪獣よりよっぽど好きだ)ので怪獣が好きな人以外にはいまいちかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索