ダーケストアワー 消滅 (映画)

POINT:☆ 悪くない。
あらすじ:
仕事でモスクワに来たものの同僚にいいように出し抜かれてクラブで飲んでたら突然の停電。外に出たらふわふわと帯電したものがたくさん降ってきた。そしてそれに触れた者は一瞬にして粉砕され消滅してしまうのだった。
監督:クリス・ゴラック キャスト:エミール・ハーシュ、オリヴィア・サールビー、レイチェル・テイラー
ダーケストアワー 消滅公式
一言で言うと今時の映画。中身としては普通の侵略SF映画ですが、この見事な消滅のシーンは今のCGだからこそ素敵にマッチしてるし、綺麗に時間経過をショートカットさせる演出もうまいと思う。そして展開自体重すぎず、それなりに軽く進んでいき、サラっと綺麗に終わる構成もいい。長く印象には残らないかもしれないけれどもパラっと見るには上手くまとまったなかなか悪くない映画だ。多分エイリアンがどういう奴らで、どうやって対処するのかの一応なりとも設定がちゃんとあるからかも。音を出しちゃいけないのに大声でわめく(バカなの?死ぬの?)とか電気が使えないはずなのに普通に船が動くとかツッコミ所も多いけどバカな部分は人間関係に終始してるし。ただありがちと言えば非常にありがちな映画なので、期待過剰はNGか。
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