サイレント・ハウス (映画)

POINT:- 表情はいいが・・・。
あらすじ:
サラは叔父と父と供に海辺の別荘にやってきた。別荘を売る予定なのに部屋は片付かない。イライラしていると誰もいないはずの2階から物音が聞こえた。父にみてきてといって2階に上がるが、気がつくと父は倒れて血を流している。
監督:クリス・ケンティス 、ローラ・ラウ キャスト:アダム・トレーズ、エリザベス・オルセン、エリック・シェイファー・スティーヴンス
サイレント・ハウス公式
家に誰かがいる系の映画で、後半まではそれなりに面白かったが最後はちょっとアレな感じ。この映画が光っているのは怯えるヒロインの女の子の表情で、小刻みに震えた顔をアップにするカットが多いなか、なんとなく等身大の恐怖を感じる作品。BGMがサイレント映画なのか?というレベルに乏しいのも妙にリアリティをアップさせている気もする。ただ悩ましいのがヒロインの行動が愚かしい点。なんでそっちにいくかとか、そんなとこ隠れても案の定すぐ見つかるとか、自らわざとらしく悪い方へ悪い方へ行動する。外が明るいのに家から出られないからランタンをつけるというのはシチュエーションてきに上手くやれば怖いのかもしれないが、色々な要因が相まってその辺も余計状況を馬鹿馬鹿しくしている気がする。ただウクライナ産の原作は非常に恐ろしいというので一度見てみたくはなった(予告編で比べるとこちらの方が視界が狭くて緊迫している、本作はやっぱなんか明るすぎるのでゆるいのかも)。それにしてもやけに首元をクローズアップさせて撮ってるが監督は首フェチなのかね?
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    2015年から4日に1回UPに変更。

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