ジャッジ・ドレッド (映画)

POINT:☆ どことなく宇宙刑事もの。
あらすじ:
核戦争が起こり、人類はメガシティワンという城塞都市に閉じこもって暮らしていた。その都市の秩序を守のはジャッジで、ジャッジ達は犯罪者を見つけてはその場で刑を決めて執行していた。ある日、ジャッジのドレッドは新人のアンダーソンを連れてある殺人現場に赴いた。
ジャッジ・ドレッド公式
場面は北斗の拳、登場人物は宇宙刑事(しかもチャチい)という素敵な映画。もう内容なんてどうでもよくなっちゃう。この一昔前よりさらに昔の戦隊モノ的コスチュームでジャッジという名で暴力の限りを作るシュールな世界観。だんだんどっちが悪役かわからなくなってくるぞ。そして必殺技的に弾を撃つ前にその弾の性質を述べるのもまたなんかシュールでいいなぁ。「焼夷弾。」パシュー。ゴゴゴゴゴ。しかもドレッドはヲッサンなのに最後まで顔見せNG。無骨というより妙にダサイ(手作り感すら溢れる)のがまたいい。ただ、他のジャッジとかそのへんの絡みが妙に薄かったし、たいした話でもないし、敵も別に魅力的でもないし、そもそもドレッド自体の個性も大してなかったけど、でもまあこういう映画はドンパチしてればそれでいいのだ。そういえば若干グロかった。
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