マイロ 呪われた人体実験 (TV) 1997年

POINT:- 雰囲気的にはサイコスリラー。
あらすじ:
幼少の頃、黄色いコートを着た少年にお医者さんごっことして一人の少女が殺される事件が起こった。その後、教師になったクレアは故郷の街に戻り小学校に勤めるが、彼女の周りに不審死が数件起こり、黄色いコートを着た少年が現れる。
監督:パスカル・フランチョット キャスト:ジェニファー・ジョスティン、ヴィンセント・スキャヴェリ、リチャード・ポートナウ、アントニオ・ファーガス
衝撃的だったこと、それは学生の服のだささ。90年代後半の学生映画を見てもこんなにださいのは希有で、あんまり気にしてなかったけどこれが衣装デザインの差なんだろうか、なんつか芋い。とりあえずダサイ服装は本筋とは関係ない。ジャンルはよく考えるとスラッシャーものですが、雰囲気的にはサイコスリラーという変な作品。その理由は主役のクレアが神経症気味というか、色々不審な点を他の人に話すのだけど、その様子がヒステリックすぎるからか。なんかイライラする。っていうか前任の先生が死んだから赴任してきたのに、小学生に「先生みたいにみんな死ぬから」っていうのはどうなんだろうね。そもそも人間的に難がある。そしてアホみたいな行動ばかりするのでイライラMAXですがな。しかし所々流れる短調のオルゴールはなんとなく不気味でよかったかも。ただラストがよくわからなかったんですが。
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