ジャンゴ 繋がれざる者 (映画)

POINT:★☆ デカプリオがいい。
あらすじ:
奴隷商人が奴隷を連れて移動していたある夜、暗い森の奥からシュルツ医師が現れ、ジャンゴという奴隷がいないか尋ねる。シュルツ医師は賞金稼ぎで、ターゲットの顔を知るジャンゴを必要としていた。
監督:クエンティン・タランティーノ キャスト:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソン、ウォルトン・ゴギンズ、デニス・クリストファー
ジャンゴ 繋がれざる者公式
タランティーノにしてはあまり灰汁が強くない(強いと言えば十分強いが)というかストーリーがシンプルな作品で、マニア受けより大衆受けを睨んだのかなという気がする。冒頭の70年代を彷彿とさせる雰囲気もさることながら、粗野な感じのジェイミー・フォックスがたまらない。一番光ってたのが悪役のデカプリオで、デカプリオってこういう成金で鼻持ちならない役をやらせるとヒーローなんかよりよっぽど光ってる。ビールの泡を定規で削ぐなどのタランティーノの好きそうな小道具の使い方も面白く、全体の選曲もいい。ジャンゴという名前から思い入れが色々あるけれども、マカロニウェスタンというには高級すぎる感じ。3時間尺の作品のわりにはそんなに時間を感じなかったのはやはり軽妙な会話のせいだろうか。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索