17歳のエンディングノート (映画) 2013年

POINT:― ダコタ・ファニングちゃん育った。
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あらすじ:
テッサは17歳で、癌で余命9か月だった。でもテッサにはやりたいことがあって、それをリストにしたんです。
監督:オル・パーカー キャスト:ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーヴァイン、パディ・コンシダイン
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最近よくあるテーマの映画。オープニングのアニメーションはかわいくて、ランローラランっぽい感じ。全体的に明るい話で、穏やかなBGMが流れるところが大分やらしい。闘病生活というより、普通の女の子として描きたいのだろうと思うのだけど、そもそもあんまり病気な感じがしない。テッサが穏やかできれいすぎて、一見全く葛藤がないので、やけにきれいな話だ。常に基本的に前向きで生臭みも全くない。エピソードを通して色々な人との関わりや少女との思いをラストまでうまく描いているとは思うものの、きれいすぎて妙に印象に残らない、というかテッサ自身に若いという以外の魅力があんまりないのかも。ダコタ・ファニングちゃんはかわいくてキュートだけど、余命9か月という感じがしないし流してる感じなので映画のテーマがよくわかりません。どうせなら父と母の葛藤をメインにしたほうがいいんじゃないあとも思うが、そうすると爽やかじゃないしなぁ。
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