シュガー・ラッシュ (映画) 2013年

POINT:― 懐かしいわー。
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あらすじ:
あるゲームの悪役のラルフは、悪役であることを認めたくなくて、正義のミカタの金のメダルがあればみんなの仲間に入れてもらえると思っていた。それである日自分のゲームを抜け出して他のゲームでメダルをゲットしようとするのだけど、大事な悪役がいなくてラルフのゲームがなくなってしまう瀬戸際に!
監督:リッチ・ムーア
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パックマンとかマリオとかなんだかすごく懐かしく、ディズニーにしては随分懐古的だなぁと思った。子供と大人の両にらみなのかしら。しかも主人公を冴えないキャラに持ってくるという素晴らしさ。ザンギエフもクッパも3Dでなんだか萌え!(そういえばザンギエフって悪者だったのね)。そしてどこまでいってもラルフは悪役でしかないという寂しさも何とも言えない。これは悪役自身が悪役であること(役柄としての必要性)を認めるという変な映画なのだ。ディズニーとしてはなかなか興味深いテーマである。さて、CGですが、お菓子の質感がとても良い。チョコはチョコらしく、プレッツェルはプレッツェルらしい。ゲーム毎のグラフィックの差もうまいこと埋めている。2D鑑賞だけど、3Dで見ても面白いかもしれない。面白いかどうかについては、映画の性質上キャラクターの個性がある程度限定されているので、ストーリーの為害性とかそういう方向では面白味は少ない。ただ、子供も楽しめるお気楽な映画としては悪くないかんじ。
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