ザ・ウォード 監禁病棟 (DVD) 2010年

POINT:- 音で脅かす系はやっぱりいまいち。
ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]
あらすじ:
放火現場で発見されたクリステンは精神病院に送られた。そこには病んだ少女が何人もいたけど、自分は現場に射ただけで異常ではない。しかし診察でクリステンは過去の記憶を失っていることに気がついた。
監督:ジョン・カーペンター キャスト:アンバー・ハード、メイミー・ガマー、ダニエル・パナベイカー、ジャレッド・ハリス
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サスペンスやホラーで大きな音で脅かすって飽きた、というかそもそも本当に怖くてもそっちに気を取られてつまらなくなってしまわないだろうかとすら最近思うんですが。そして結局まあ特に捻りもなくありがちな話ではある。昔のあのあふれ出たオリジナリティと謎のテンションはどこにいってしまったんだカーペンター、なんでこんなオーソドックスに撮ってるんだろう。それにしても怪異も看護師もパワフルではある。豪快にふっとぶし、造形的にはまあ黙って立っててもそれなりに怖いのかもしれない。とまあ音系ホラーサスペンスなんですが、よくある展開まんまなんである意味安心してみれる気はする。可愛い女の子がたくさん出てくるあたりは一部に需要がありそうな気はする。それにしてもアメリカのティーンズはいきなり踊り出すとかテンション高いな、アイリス絵うますぎ。
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