コララインとボタンの魔女 (DVD) 2009年

POINT:- 全くハートフルではない。
コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]
あらすじ:
コララインの両親はいつも忙しく、優しい両親がほしいなぁと思っていた。引っ越し先の家に小さな小さなドアがあることに気づく。そしてそのドアは夜に開き、その向こうには別の優しい両親のいる世界があった、目はボタンだったけど。
監督:ヘンリー・セリック
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冒頭から人形が怖い。そして終始怖い。ストーリーとしては確かに子供向けな要素はあるんですが、なぜだかひたすらおどろおどろしく描かれており、ファンタジー的な要素がほとんどない、というかホッとするゆとりが皆無。かと行って大人向けとも言い切れない感じ(確かにBGMとかは若干大人向けではあるのだけど)。たとえばナイトメアビフォアクリスマスは大人向けアニメですが、それでも夢や希望やちょっとした悪戯心なんてものがあったのだけど、この映画は現実の方に暖かみがなく、小部屋の世界がただ怖いだけな気がする。現実に戻りたい欲求は小部屋が怖いからという反発以外ないんじゃないのかしら?ただ一般的にはわりと評判がいいらしいので、穿ちすぎなのかもしれないが。美術的な面では人形が生々しく悪くない感じだった。友達なげるなよ・・・。
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