ロスト・キングダム/スルタンの暦 (gyao) 2005年

POINT:- 話の筋としては面白いのだけど。
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あらすじ:
現代のアメリカで、カムランは毎日病床の兄の隣に座り、ウマル・ハイヤームの旅の話を聞いていた。しかし兄の病状が悪化する。カムランはウマルの行方を追い、中東に旅立つのだった。
監督:ケイヴァン・マシャイエフ キャスト:アダム・エシャーリー、ブルーノ・ラストラ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ
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ウマルハイヤームというとルバイヤートで詩人のイメージだったんですが、よく考えたら科学者でもあるんですよね。ウマルが旅に出る話と現代の少年が旅に出る話が平行して描かれているのですが、最終的にはあまり現代の話がが発展するような内容ではなく、どちらかというと過去を振り返るお話。そう考えると別に現代なくてもいいやんと思わなくもない。さて、タイトルとジャケから見るとインディージョーンズ的なアクションファンタジーな気もするんだけど、ラストのハイライトを除いては特に冒険活劇という映画でもなかった。幼少のウマルと幼なじみの暮らし、そして初恋の少女との別れ等等わりとよくあるテイスト。個人的にはウマルハイヤームという珍しい人物を主題とした映画としては面白かったのですが、彼に興味がないとあんまり面白くないかもしれない。それにしてもセルジュクトルコあたりって字面でしか歴史しらないなぁと思った。女性や奴隷に対する価値観が興味深かった。
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