黒い太陽 南京 (gyao) 1995年

POINT:- 印象操作的な映像は勉強になる。
黒い太陽 南京 [DVD]黒い太陽 南京 [DVD]
あらすじ:
第二次大戦中、日本軍は南京を攻略する際、30万人もの民間人(を含めた軍民)を虐殺したのだ。by中国。
監督:ムー・トンフェイ
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冒頭から日本人は狂っているというテイストで描かれていて、村正とか正宗とかを持ち出して日本人の思想そのものが危険という展開。そして大虐殺の証拠の映像がいっぱい!というパッケージなんですが、ストーリーの中に唐突にそれっぽいけど中身が違う写真が無理に挿入されている感じで、仮に写真が真実であったとしてもその写真自体の説明がほとんどないものだから関連性とか信用性とかがない(ちなみに映像といっても単発の写真数枚です)。あったという前提であればこの写真からでもあったように見えるんだろうとも思う。中国軍と民をそこはかとなくチラチラさせている部分も案外いじましいし、宗教観も混迷してる。ところでそもそもジョン・ラーベとかサラっと出してるけど興味を持ってる人が調べたら反対の結末が出てくると思うんだがいいんだろうか。とりあえずハプシコードの荒城の月とか使い方はおもしろかった。お経が中国語でも同じに聞こえるのは当然と言えば当然だがわりかし驚き。
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