問題のない私たち (gyao) 2004年

POINT:- 後半はないわ。
あらすじ:
ミオはナチュラルに同級生のマリアを虐めていた。ある日マキという転校生がやってきてあっという間に人気者になり、ミオはマキを虐めることにするのですが、その翌日にはマキを頭とするミオに対するいじめが始まった。
監督:森岡利行 キャスト:黒川芽以、沢尻エリカ、美波、森絵梨佳
いじめっ子が随分ナチュラルというか、人を虐めてる表情とかが醜悪な感じになっている。わりと映画によくでるキャストなのにこんな表情出すのって思い切りあるなぁ。私が小学校だったころとかの虐めってこんな感じじゃないかなぁというターゲットの移り変わりで、その中で登場人物がどのような行動をするのか興味深い。ただ今だとちょっといじめの方向性が違ってきてる気もしなくもない。そんなこんなで前半はわりとリアルだったんだけど、後半はこんなんないわという展開、とくに物語の閉じ方。前半ですぱっと終わらせてしまえばいいのにと思った。無駄に水着やら浴衣やらブルマに溢れてるので(コマ的にわざわざサービスでいれたんだろうなぁ)、女子中学生とかが好きな方はよりおもしろいのかも。綺麗に話が纏まっているのは映画としてはありなのかな。
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