センチメンタル・アドベンチャー (gyao) 1982年

POINT:どことなく夢と希望。
あらすじ:
グランプリに輝けばレコードデビューできちゃう有名なグランド・オール・オプリにおじさんのレッドが招待された。僕はレッドと一緒にナッシュビルに向けて旅立つんだ!
監督:クリント・イーストウッド キャスト:クリント・イーストウッド、カイル・イーストウッド、ジョン・マッキンタイア、ヴァーナ・ブルーム
オプリに出るのが長年の夢で、ようやく招待されたので旅に出た。レッドは色々無理をしていて、その道行きで面白いことも辛いこともある、そんな映画。アメリカンドリームというか、夢が本当に叶いそうな雰囲気が溢れてて、だからこそ夢に今一歩届かない人達の悲しみやら郷愁なんかがあるわけですが、こういった夢に届くか届かないかっていう雰囲気は最近の映画であまりなくて面白かった。レッドが甥をつれていったのも色々伝えたかったからなのかな。さて80年代とかそのへんのアメリカの映画なのですが、売春宿が2ドルだったり簡単に放送局に入れたりゆったりした時代風景もなかなか牧歌的で面白い。しかしこの邦題は酷い。そしておっさんはドジであった。
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