天軍(gyao) 2005年

POINT:- 李舜臣ってこそ泥キャラだったのか。
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あらすじ:
色々あって、北朝鮮の軍人達が1572年にタイムワープし、若き頃の李舜臣と出会う。彼らの軍備は当時の人には圧倒的で、天軍と呼ばれるのだった。そのころ豊臣秀吉の朝鮮出兵が・・・。
監督:ミン・ジュンギ キャスト:キム・スンウ、パク・チュンフン、ファン・ジョンミン
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李舜臣がこそ泥だったのが一番の驚き、韓国映画はなんとしてもお笑いを入れないと成り立たないのかと思わなくもないが、そもそも戦国自衛隊もギャグ要素もあったしそんなものかも知れない。それにしても韓国人のお笑い素養は面白いし思ったほど反日じゃなくて驚いた(編集されたのかもしれないが)。最初からスナイプすればいいのにとか、この無駄に肉弾戦に持って行くあたりも韓国映画の面白いところかも。戦国自衛隊ではなく韓国の古い古書から着想を得たというのも笑える。なんだか褒めてるようなクサしてるようなよくわからない感想ですが、普通の韓国映画のノリでとった、まあまあ普通程度の作品です。それにしても李が内村にしか見えない。
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