ティンカー・ベル (DVD) 2008年

POINT:- 気持ちは分らなくもない。
ティンカー・ベル [DVD]ティンカー・ベル [DVD]
あらすじ:
ティンカー・ベルは妖精の谷で生まれ、どんな才能があるかのテストの時に、類い希なる物作りの才能があるとされた。ところが物作りの妖精はどうにも地味で、ティンカー・ベルは自分に向いていないんじゃないかと思い始める。
監督:ブラッドリー・レイモンド
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せっかく色々夢が溢れるお仕事がある妖精の世界に生まれて道具を作るという魔法もへったくれもない役職につくのはなんだか残念な気持ちになるのもわからなくもない。というか、妖精の世界ですら生まれたとたんに階級が固定されて変化しないという強固な階級社会なのかと思うとなんだか微妙な気分になってくる。よく考えたらピーターパンの作者ってイギリス人なのか。なんか納得した。さて、ディズニー映画なのですが、ディズニーらしいキラキラ感に溢れていて、非常に妖精っぽかったです。絵は綺麗でした。ストーリーはまあ普通かなと思うけれども、夢がない気がした。
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