メリー・ポピンズ (DVD) 1964年

POINT:☆ 懐かしファンタジー。

あらすじ:
銀行家のジョージ氏の二人の子供ジェーンとマイケルは優しくて、美しく、親切でおもしろい乳母の募集広告を作ったけれども、ジョージ氏はそんな広告は暖炉で燃やして、厳格な乳母の募集を出す。ところが暖炉から舞い上がった子供達の広告をメリー・ポピンズが見つけ、ジェーンとマイケルの家のドアをたたく。
監督:ロバート・スティーヴンソン キャスト:ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、デヴィッド・トムリンソン、グリニス・ジョンズ、リタ・ショウ


ずいぶん久しぶりに鑑賞。メリーは昔見たのよりずいぶん若々しい印象です。実写とアニメの合成って結構昔からあったんだなあと改めて思った。ミュージカル映画ではあるけれども、ミュージカル以外の部分でも登場人物の動きがシャキシャキしているというか、テンポがよいので思ったよりミュージカル部分に違和感のない作品。ただ、やっぱり特殊といえば特殊な世界観ではある。生活の知恵的というか、普通の子供たちの暮らしをベースにしているところが面白く、どちらかというとディズニーなのに絵の世界に入り込む方が違和感があったりする。各映像に脈略のない部分も多いけど、今からみてもなかなか面白い。テーマもある程度しっかりはしているけど、最後の取り付け騒ぎがどうなったのか気になるところ。

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