黒の栖-クロノス- 劇場 (2014年)

POINT:- 普通。
あらすじ:
真は昔から人が死ぬときにその魂を連れ去る黒い存在が見えていた。真はその黒いのを見ないことにしていたが、ある日幼なじみの女の子にその黒いのが近づいてきた。
監督:恩田尚之
やっぱり死に神って鎌をもってるんだなあというのがなんだかシュールで印象深い。やっぱ鎌だよね。さて、ストーリーとしては普通。何かの映画のアナザーストーリーっぽい雰囲気。全体的な雰囲気は悪くはないのですが、死神・鎌というテンプレさからわかるように、なんというか予想通り。驚きはないかも。設定は細かくありそうではあるのですが、表面的というか深まってはいません。かといって30分のを60分に長期化したからといって面白くなるのかはよくわからないところ。寧ろ全体的にスピードアップして15分にすれば面白いような気はする。作中にはなんとなく思わせぶりな空気が流れています。
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